第4話 自分にとって「良い靴」とは「今、履きたい靴」

第4話 自分にとって「良い靴」とは「今、履きたい靴」

足にとって良い靴はなかなか厳しい条件がありましたね。

では、「自分にとって良い靴」の条件とはなんでしょうか。
それは、自分が「今、履きたい靴」。たったこれだけです。

 

足 靴 選び方 ポイント

 

私たちShoesfit.comの製品開発にご協力いただいている「靴人間工学」の第一人者である教授は、講義でよく次のようにお話しされます。

「良い靴の条件とは、何でしょうか。足が痛くならない靴?ハイヒールを諦めてローヒールのパンプス?確かにそういったことも大事ですが、私は“今、自分が履きたい靴”。これが、“自分にとって良い靴”だと考えています。
必ずしも、足にフィットしているとはいえないその靴を、どうやって“自分の足にとっても良い靴”にしていくのか。ここで重要なのがフットケアの技術、フィッティングの技術だと考えています。」

Shoesfit.comも同じ考えです。

少しでも多くの方に、「自分にとって良い靴」を履いて、快適で豊かな毎日を送っていただきたいと願っています。
そのためにぜひ活用していただきたいのが、多種多様な「フットケアアイテム」です!

 

玄関で靴を履いたとき、
「この靴、履き心地が良いんだよなあ」
「この靴を履いて出かけられて嬉しい!」とポジティブな気持ちになるのと、
「そうだ…この靴って足が痛くなるんだった…」
「しょうがなくこの靴を履いてる…」とネガティブな気持ちになるのとでは、
玄関のドアを開けた先の景色はどう違って見えるでしょう。

足もとが快適であれば、次の一歩が気持ちよく踏み出せます。
そんな人が増えれば、世界はちょっとだけ良くなると思いませんか?

また、妊娠中のお母さん、よちよち歩きの子ども、自分の足で歩き始めた大人。それぞれが、それぞれの事情を抱えています。
私たちは、そのモヤモヤすべてをクリアにすることはできません。

しかし、想いに寄り添い、明日へ踏み出そうとする“一歩”をサポートすることができます。

だからこそ、小さなプロダクトたちに込めた想いは大きく「足もとから人々の健康で快適な生活づくりに貢献すること」。

これが、私たちの働く理由です。

 

さて、次回「足と靴の話 第5話」では、「フットケアアイテム(インソール)」について詳しくご紹介いたします。