足と靴の話

第4話 自分にとって「良い靴」とは「今、履きたい靴」

写真:今、履きたい靴

第4話自分にとって「良い靴」とは「今、履きたい靴」

自分にとって良い靴とは

足にとって良い靴はなかなか厳しい条件がありましたね。

では、「自分にとって良い靴」の条件とはなんでしょうか。
それは、自分が「今、履きたい靴」。たったこれだけです。

写真:自分にとって良い靴

私たちShoesfit.comの製品開発にご協力いただいている「靴人間工学」の第一人者である教授は、講義でよく次のようにお話しされます。

「良い靴の条件とは、何でしょうか。足が痛くならない靴?ハイヒールを諦めてローヒールのパンプス?確かにそういったことも大事ですが、私は“今、自分が履きたい靴”。これが、“自分にとって良い靴”だと考えています。
必ずしも、足にフィットしているとはいえないその靴を、どうやって“自分の足にとっても良い靴”にしていくのか。ここで重要なのがフットケアの技術、フィッティングの技術だと考えています。」

Shoesfit.comも同じ考えです。

少しでも多くの方に、「自分にとって良い靴」を履いて、快適で豊かな毎日を送っていただきたいと願っています。
そのためにぜひ活用していただきたいのが、多種多様な「フットケアアイテム」です!

「足と靴の話 第5話」では、「フットケアアイテム(インソール)」について詳しくご紹介いたします。

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